保湿は美容の主役で昔も今も変わりません。
ヒアルロン酸、コラーゲンといった保湿剤以外に注目されている素材は富士山溶岩です。
富士山溶岩に含まれる微量金属元素のうち亜鉛、モリプテン、胴は皮膚や髪をつくるミネラルです。不足すると健康なバリヤ層はくずれ、大切な脂肪分、水分を外部へ逃がしてしまい、かさかさ肌の原因になります。
クリーム、乳液などに富士山溶岩パウダー(2.5ミクロン)を混ぜたものを用いることにより、ミネラル摂取を可能にし、しっとりとした美しい肌に生まれ変わります。朝の洗顔に石鹸が不要となり、あぶらとり紙も必要ではなくなります。さらに尚はっきり分かるのは溶岩を練りこんだ靴下を着用すると数週間で、かさかさのかかとが解消し、二十歳前のみずみずしい、しっとりとした美しい肌に生まれ変わります。しかも靴下っを数日着用したままでも皮脂で靴下が汚れません。
また溶岩のバナジウム、亜鉛など金属錯体は抗酸化剤としても優れ、加齢臭、アシクササが発生しません。尚この錯体は、体から出る水分の過酸化水素と反応して、オキシウルのような物質、ヒドロキシルラヂカル(Fe2+H2 → Fe3p+OH+OH-)を発生させますので体についている菌(水虫菌など)は酸化力で住みにくくなるのも特徴です。 |